2023 年
配信全132話(1話約30分)
「簡単あらすじ」
チョン・ダジョンは夫と親友から裏切られ離婚。
元夫との間に一人娘がいて親権を獲得後シングルマザーとして懸命に生きていた。
しかしセランの策略で娘と引き離され大けがを負い意識不明に。
また会えなくなった母親ダジョンを探す娘がある夜事故に遭い他界。
ダジョンを支えていたのはワン・ヨハン。
ケガをし行方不明となっていた彼女を必死に探し回り再会したが 娘の死を知ったダジョンは彼の前から姿を消した。
2年後。
再び彼らの前に現れたダジョンは人妻になっていた。
そしてその心は激しい復讐に埋め尽くされていたのだ。
その目は家庭を壊し自分を貶めた親友カン・セランに向けられていた。
思わぬ形でダジョンに対する事になったセランや元夫 そしてヨハンは大きな驚きを覚えた。
そこからダジョンの復讐が始まる。
感想
最初の結婚はサンチョルとでしたが彼の不倫で離婚になりましたね。
夫を誘惑した親友セランはダジョンの父親に恨みがありその娘も不幸にしてやると執念を抱いた為の所業でした。
ダジョン2番目の結婚は大手ドリームグループ会長ワン・ジェグクでした。
娘を亡くし打ちひしがれていたダジョンと出会い 彼女の恨みや苦しみを理解し復讐するには経済的にも社会的にも強い後ろ盾があった方がいいと説得し 偽装結婚を持ち掛けたのです。
ダジョンはそれを受け入れそうしてセランや元夫達の前に現れたのです。
セランは元夫サンチョルを捨てジェグクの一人息子ワン・ジフンと結婚していましたね。
セランは高級料亭ポベ亭の孫娘である事が判り 母親と一緒に社長である祖母と暮らし始めていた頃です。
ポベ亭には昔から秘伝の醤油タレがあり 祖母が外部に流出しない様厳しく管理していたのです。
ドリーム食品としては商品開発の為そのタレのレシピを手に入れたかったのですね。
ジェグクは孫娘セランの存在を知りジフンと結婚させたのでした。
ジフンはセランに愛情は無く結婚もレシピの為と割り切りましたが セランは彼を愛していたのですね。
ですが結婚後もジフンは浮気を公言していました。
特に彼はある女性に似たタイプの人を選んでもいたのです。
それがダジョンだったのですね。
2年前一目ぼれしてからダジョンを好きになっていたのです。
その事もセランの逆鱗に触れふたりは日々言い争いが耐えない夫婦でした。
更にダジョンが入った家には他にも影響力のある人たちがいたのです。
ジェグクの前妻ヘイルとダジョンを愛しているヨハン。
ヘイルは離婚後もジェグクとの同居生活を続けていました。
ヨハンはジェグクの甥であり アメリカから帰国後ドリーム食品の本部長を務めているのです。
離婚経験がある彼にはダジョンの娘と友達だったひとり娘がいました。
ダジョン達が偽装結婚である事は秘密でしたが この結婚に嫉妬を抑えられない前妻ヘイルと ダジョンを諦め切れないヨハン そしてダジョンの存在が疎ましいセラン ダジョンに好意を持つジフン
偽装結婚ではありますがジェグクはダジョンを本気で愛する様になり その為複雑な人間関係で次々とトラブルが発生していくのです。

ヨハンはダジョンに何度も詰め寄りました。
2年前突然消えた理由やなぜ叔父であるジェグクと結婚したのか 自分の事はもう愛していないのか・・と。
しかしダジョンはきっぱりと拒否し続けたのです。
内心はセランへの復讐の為の偽装婚だと言い聞かせながらも その中にヨハンを巻き込みたくなく遠ざけようと必死なのですね。
またジェグクの前妻ヘイルは彼女に冷たく当たり 時には酷い言葉も浴びせ言いがかりを付け 感情を抑えられず頬を打つ等抑制の効かない行動も取るのです。
そしてセランの味方をする様になりセランもヘイルを利用する様にもなるのですね。
ダジョンはそんな生活の中でも復讐の為着々と準備を重ねて行くのです。
ですがセランもまたダジョンの様子を探りながら彼女を貶める為母親と共に策を練るのですね。

複雑な人間関係の中 ヨハンは遂に偽装結婚に気付きました。
そして真相を打ち明けるダジョンをヨハンは受け止めるのです。
ですがそんなふたりの様子にジェグクが気付き ヘイルも知る事になりました。
また昔ダジョンの父親が殺人の濡れ衣を着せられ収監された事件の本当の犯人が判るのです。
それがワン・ジェグクだったのです。
彼は表向き紳士の様に振る舞うのですが実はとても非情であり 自分が欲する物でも人でも必ず手に入れなければ気が済まないという強欲で利己的な人間だったのです。
その為には殺人も犯ししかも自分の手は汚さず全て秘書などに実行させ 都合が悪くなると秘書が勝手にやったと切り捨てるのです。
そんなジェグクの本心を知る度ダジョンは復讐のための偽装とは言え 結婚した事を後悔するのでした。
そうして離婚を申し出るのですが簡単に彼女を手放すなど出来ないジェグクは ヨハンを傷付けると言う暴行に出るのですね。
セランへの復讐とジェグクとの離婚 そして自分を目の敵にしているヘイルとの確執。
ですがダジョンはそう簡単に引き下がる人ではなくヨハンと共に全てに立ち向かうのです。
そんな中想いもしない事実と向き合う事になっていくのですね。

ダジョンは5歳の時に両親と離れ離れになりましたが その後父親と再会するも母との再会は出来ずにいたのです。
自分を捨て男に走った母をどうしても許せずに長年辛い思いをしてきたダジョンでした。
またその母は家庭を捨てた後記憶を失うという事態に陥っていたのですね。
自分の名前も分からず子供がいた事も記憶から消えていたのです。
そんな彼女に手を差し伸べたのがワン・ジェグクだったのです。
そして彼と結婚し妻になったのがヘイルでした。
ヘイルはジェグクに騙されていたのですね。
ヘイルを手に入れたくて仕組んだ記憶喪失だったのです。
記憶が戻り始めヘイルは知るのですね。
ジェグクを取られ憎いと思い辛い思いをさせてきたダジョンが実の娘だったと。
そしてそのダジョンに憎しみを抱かせる程の仕打ちをしてきたのがセランであると。
全てを知りヘイルはヨハンと共にダジョンを守りジェグクとセランに復讐をするのです。
更に復讐の輪はポベ亭をも巻き込む事になるのです。
そこにはカン・セランの重大な虚偽があったのです。
彼女の犯した罪は幼い子供にまで及んでいたのです。

ダジョン2番目の結婚までの感想が1か月以上も遅くなってしまいスミマセン。
ワン・ジェグクとの離婚はなかなか大変でしたね。
彼の裏側を知りなんとかヘイル(実母)の協力も得て離婚せざる得ない状態に持って行きました。
そうして2度の離婚を経験したチョン・ダジョンでしたね。
ヨハンも一途に彼女を想い続け支えてきました。
更にセランの数々の嘘も暴かれて行くのが終盤にあります。
かなり罪深いですね。
この後また思い出しながら書いていきたいと思います。(^^)/
最後まで読んでいただきありがとうございました♪












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