こんにちは!rikoです。
今回はドラマの中に少しだけ出演されていた
俳優さんです。
見た時はおっ!と思いましたね。
どうぞよろしくお願いいたします☆
「カメオ」出演と言うのは普段あまり耳にしませんが(私が知らないだけかもしれませんが) 似たような意味として「特別出演」というのかなぁと思っています。
ワンシーンだけの出演ですが私が観た3名の俳優さんは印象的でしたね。
「えっ!? これ〇〇さんじゃない?!」と口に出してしまいました。
その3人の方をご紹介したいと思います。
カメオ出演されていた俳優さん3名
☆ オム・ギジュンさん
出演作「君の声が聞こえる」の14話目でした。
役名も弁護士オム・ギジュンだったのです。
熱血国選弁護士で調べ物をして鼻血を出したという実に熱い男を演じていました。
そしてその日は初出勤だったのですが 領収書や駐車券等を次々と出し 経費で落として欲しいと事務の男性に渡すのですが 全て自腹でと断られ 納得出来ないオム弁護士は一気に不満をしゃべり倒して辞めてしまうのです。
オム・ギジュンさんと言えば「ペントハウス」の悪人チュ・ダンテ役ですよね。
他にも「被告人」にも出演されていましたが 凄く存在感がありますね。
「君の声が聞こえる」は 少し若い印象で新鮮でした。
☆ キム・ナムギルさん
「ワン・ザ・ウーマン」の2話目のエピローグで出演されていました。
事故に遭った女性検事が夢?なのか天国の道にいるのです。
そこに神父が現れて彼女を天国へ連れて行こうとするシーンでした。
その神父役がキム・ナムギルさんだったのです。
しかも面白かったのが チキンの配達人が登場して注文された物を渡すのですが 頼んでいないという神父に対して注文の際のIDを読み上げるのです。
それが「熱血司祭大根多め」だったのです。
そして神父は間違いない私は「熱血司祭」だが・・・と答えるのですね。
これはキム・ナムギルさんが主演を務めた「熱血司祭」というドラマのタイトルだったのです。
そこには「ワン・ザ・ウーマン」の主演イ・ハニさんも共演されていたのですね。
友情出演になるのでしょうか・・よく分かりませんが面白かったですね。
☆イム・シワンさん
「39歳」というドラマのワンシーンに出演されていました。
39歳の3人の女性の友情と死と向き合わなければならない苦しさや 見守る苦悩と残された時間をどう使うのかと葛藤する様子を描いたドラマでした。
イム・シワンさんはその中で余命宣告を受け自分の夢を叶える為映画に出演する女性の共演者として出演されていましたね。
イム・シワンというそのままの名前で出演する女性の友人として撮影を見守るふたりにサインをせがまれたりしていました。
イム・シワンさんと言えば私がみた「ミセンー未生-」といドラマの主演をされてましたが このドラマは本当に面白かったですね。
もう一度観たいと思いました。
あと時代劇「王は愛する」で主演されましたね。
少し初々しい印象を受けました。

ご紹介した3名の方たちは本当にスターのオーラ感じましたね。
映っているだけで特別な感じを受けました。
キム・ナムギルさんはなんだか色気のある俳優さんですし オム・ギジュンさんは目付きが印象的なスマートな俳優さんで イム・シワンさんは控えめな感じだけれど心に残る俳優さんですね。
とっても楽しい瞬間でした。
ドラマの中でカメオ出演される俳優さんを観た時の
印象は楽しいのひと言ですね。
どうして出てるんだろうとまず思いますが そのドラマに
携わっている人との関係性でワンシーンだけ演じている様
ですね。
それでもやはり魅力ありますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪












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